2009年08月13日
個人向けローン
貸金業法が改正されたそうで、注目しているのが総量規制です。これによると、個人向け貸付け、すなわち個人向けローンやカードローンでのキャッシングなどは、これまでと違い、年収の3分の1を超えて借りることができなくなりました。年収といっても、人それぞれですが、給料などに加え、定期的な収入も合算してのことだそうです。ということは仮に600万円の年収があったとすれば、個人向けローンで借入れできるのは200万円までが上限になるということになります。これには、総量規制の例外となるケースもあるのだとか。もし、複数のローンがある場合はどうなるのでしょう。確認してみると、合計の借入金がやはり年収の3分の1を超えてはならないのだそうです。現在これを超えている場合は、総量規制内の基準になるまで個人向けローンなどは利用できなくなるなどの制限がつくのだそうです。
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